社会保険の種類について

初心者でもわかる医療保険

社会保険の種類について

【疾病保険】国保と同じ様に疾病が起こった場合に社会保険から補填され、医療機関を受診した場合の本人負担率は10%である。

【厚生年金】高齢になり離職した被保険者が年金基金の中から年金という形態で生活費を需給できる制度

【高齢保険】いわゆる後期高齢者といわれる75歳以上の国民に対する保険

【失業保険】給料から一定の割合で天引きされる雇用保険から支給され企業の倒産など外的要因で失業状態になった時、公共職業安定所(ハローワーク)を通して支払われる給料に代わり生活を保障してくれる金。
退職理由が会社都合のときは即給付となり、自己都合の方は3ヶ月間の給付制限があります。最初に退職した会社から離職票を受け取、離職票には給与や退職理由が記入されていて、これが失業保険の参考資料となります。
離職票を受け取ったら、最寄のハローワークで失業保険の受給手続きを行います。


【労働災害(労災)保険】正式には「労働者災害補償保険(ろうどうしゃさいがいほしょうほけん)と呼ばれ、労働者災害補償保険法に基づき、業務災害及び通勤災害にあった労働者又はその遺族に、保険給付を支給する政府管掌の保険制度である。単に労災保険ともいわれ、雇用保険とあわせて労働保険と呼ばれ、厚生労働省が管轄し、申請は労働基準監督署に行う。

【船員保険】海運会社に雇用されたスタッフが加入できる制度。海難事故等の時に治療費として、また不慮の事故の時に遺族年金という形で残された家族に支払われる。
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